


2014年9月25日飛鳥新社から発売された渡辺由佳里さんの新刊
『どうせなら、楽しく生きよう』の表紙の装画を描きました。
「この本はあなたの友達になる。」――矢野顕子さん
生きるのがつらくてたまらないとき。
「うまくいっている人」と自分をつい比べてしまうとき。
「束縛する親」から逃れられないとき――。
きっとあなたの助けになる、絶望からの救いのエッセイ。
初めて本のタイトルを聞いたとき、自分の中に無意識にある、こうしなきゃい けない、こうすべきだと考えていた固定観念があることに気づきました。日本で は頑張ること、忙しいことが美徳で、ついつい楽しさを忘れてしまうことが多い日々。少し力を抜いて、楽しさを意識して、毎日を生活することが大切なんだと 感じました。
表紙から本の内容がより伝わるように、前向きな気持ちになれるような、明るい色でお花を描きました。




