


2015年11月25日に角川文庫から発行される岸本 葉子著書『ちょっと早めの老い支度』の表紙のイラストを描きました。
50歳を過ぎたばかりの著者は、1人暮らしならではの視点で、老いと向き合うこれからの暮らしを、確実に楽しみながら過ごしていこうという生活エッセイをおもしろおかしく、ときに真剣に学びながら綴っています。
老いとは、ネガティブなイメージではなく、誰も必ず老いるものです。その老い受け止めて、日々暮らし楽しむために、明るさの中に熟された良さをフルーツや葉っぱで表現してみました。
本屋さんに行かれた方は、是非手に取ってみて下さい☆




